めぐる季節に 

2007年 03月 26日 ( 3 )

次はどこへ

慰霊碑を後にして、次はどうしようか。
予定では、函館公園を散策して、どこかでお茶を飲んで帰るつもりだったけど。
そうだ、確かこのあたりからそう遠くない散策コースがあったはず・・・。
確かこっちだったと思うよ。
そう言いながら歩き始めたら、まもなくその場所へ着いた。
ここはキャンプできそうだね。こんなところがあったなんて、知らなかった。
そう思いながらキョロキョロしていたら、「お~い、福寿草が・・・」と声が聞こえた。
足下がぐちゃぐちゃしているから、気をつけながら行ってみたら、
ひとかたまりの福寿草が、ぬれたままで咲いていた。
ロープの向こうだし、足下が滑る斜面だから、思うように近づけない。でも、しょうがないな・・・。

撮り終えると、前を歩いていた人の姿が、また見えない。
距離があっても、まあいいか・・・と再びその方向へ向かう。
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今度は、ぬかるんだ道ではなく、木道だ。
でも、湿っているからうっかりすると滑るかもしれない。
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それにしても、こんな場所によく木道をつくったものだ。
尾瀬の木道もすごいけど、ここだって作るときは大変だったと思う。
左の方には、海が見える。
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再び、木道。またか・・・なんて言わないでね。眺めもいいんだから。
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この木道はどこへでるのでしょう。(^^)
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by asunaro-2007 | 2007-03-26 22:13

思いがけない所に 青函連絡船慰霊碑

カエルの池を後にして、さらに登っていくと、車の登山道に出た。
そのとき、目についた標識(?)は、思いがけないものだった。
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前日、図書館で『さようなら連絡船』という本を借りてきたけど、なんだか、その本が導いてくれたのかな・・・。
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戦争の空爆で、いくつもの船が沈み、多くの人が犠牲になった。

洞爺丸の沈没しか意識したことなかったけど、その前に多くの命が失われたのだと、
改めて歴史を感じる場所だった。

さあ、今から夕食を作らなくちゃ。
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by asunaro-2007 | 2007-03-26 19:36

こんなところに 函館のヒキガエル

坂道を登っていったら、左側に池のようなものが見えた。
小さな階段を下りると、
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へえ~こんなところに、
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でも、まだ冬眠しているんだろうな。
5月になって、桜が咲いたら出てくるかな・・・。
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地震の被害が大きい。
悲しみや不安で過ごしている方々を思うと、言葉が見つからない。
早く治まりますように。

今日もフアイト。
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by asunaro-2007 | 2007-03-26 06:28